草本錦葉集 解説

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定価 12,100円(内税)
販売価格 12,100円(内税)
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江戸時代後期、水野忠暁の著作「草本錦葉集」の解説本です。

「草本錦葉集」は、江戸後期の斑入り植物が投資の対象になるほど加熱していた時代に作られました。

原著の絵と解説文が上部に書いてあり、下に解説があります。

本の厚みはそれほどありませんが、内容がとても充実しているので、読み進めるのになかなか時間がかかります。

そして、この本を読むと江戸時代の園芸の幅広さと日本人の斑入りに対する情熱や造詣を深く感じます。

掲載されている斑入り植物が、現代にどれほど残っているのかわかりません。

長く残るものもあれば、今はもう見ることができない斑入り植物がある、と考えてみると植物というのは本当にその時でしか出会えない形があるんだと実感します。

草木錦葉集を通して、日本の園芸文化の奥深さを実感して欲しいです。

「草本錦葉集 解説」を販売しているのは、両筑プランツショップしかないと思います(ネットで検索しても販売店が出てこないので、、、)。在庫している数も少ないし、今後再販されることもないんじゃないかと思いますので、欲しい方は早めの購入をオススメします!

*中古品ではありませんが、仕入れた時点で箱が変色していました。本自体には破損はありませんので、ご理解の上で購入をお願いします。

[本のサイズ(実測)] 
縦27cm 幅19cm 厚み2.5cm

*1冊のみ購入でしたら、レターパックプラスで送ることができます。2冊以上もしくは他の商品と一緒に購入される際は、ゆうパックで配送します。レターパックプラスを選ばれた場合でも送料を修正させていただきますので、ご了承ください。

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