商品説明
エゴマ 田村黒種|福島の伝統在来種・自家製油にも使える黒エゴマのタネ
福島県田村市で代々守られてきた在来の黒種エゴマ。固定種・国産・有機栽培の安心なタネです。
油分が多く、自家製エゴマ油やぼたもち・味噌和えなどの伝統食にも使える多用途な品種。
プランターでも育てやすく、自然な暮らしを楽しみたい方にもぴったりです。
■ タネの配送について
※タネは外部倉庫より発送いたします。
※配送方法は「ネコポス」または「ヤマト宅配便」となります。
※ネコポスは目安として10〜30袋まで発送可能です。
※ご注文数量や他商品との同梱内容により、配送方法・送料を変更させていただく場合があります。
※最終的な送料はご注文手続き画面にてご確認ください。
両筑プランツショップが取り扱うタネは、栽培のしやすさと品質にこだわり、
家庭菜園初心者から本格派まで幅広く楽しめる種子を厳選しています。
■ この品種の特長
- 油分が豊富な黒種エゴマ。自家製エゴマ油づくりにも適しています
- オメガ3脂肪酸(アルファ-リノレン酸)を豊富に含み、健康・美容・脳の働きをサポートするとされる注目の健康食材
- 葉は7月中旬〜9月、種は9月下旬〜10月下旬と長期にわたって収穫を楽しめます
- 固定種・在来種。福島県田村市で代々受け継がれてきた伝統の品種です
- プランター栽培も可能。初心者にも育てやすい品種です
■ 栽培のポイント
播種時期:5月〜6月(農薬なしで育てる場合は6月入り後がおすすめ)
定植間隔:25〜40cm
葉の収穫目安:種まきから約2.5か月(7月中旬〜9月頃)
種の収穫目安:種まきから約5か月(9月下旬〜10月下旬)
栽培難易度:初心者向き
直播きまたはポット・セルトレーに2〜3粒播き、本葉2〜4枚の頃1本に間引いて定植します。
搾油用の種を収穫する場合は、8月下旬〜9月中旬に中耕・摘心を行い、穂先が茶色になった頃を目安に収穫してください。
■ 楽しみ方・活用方法
葉は焼き肉に添えたり、醤油漬けや天ぷらに。種は炒ってぼたもちや味噌和えに使う昔ながらの食べ方が楽しめます。
また、油分が多い黒種ならではの特長を活かして、自家製エゴマ油づくりにもおすすめ。
畑でも、プランターでも栽培でき、自然な暮らし・自給自足を目指す方にもぴったりの品種です。
■ タネについて
内容量:2g
タイプ:固定種・在来種(無化学消毒)
原産地:京都
発芽率:70%以上
有効期限:2026年11月
※ グリーンフィールドプロジェクトは独自のGFPサステイナビリティ基準を設け、有機栽培・無化学消毒であることを確認しています。有機JAS規格では種子が認証対象外のため、同社独自基準にて有機種子の普及を目指しています。
■ よくある質問
Q. プランターでも育てられますか?
A. はい、日当たりの良い場所であればプランターでも栽培できます。
Q. エゴマ油は自分で搾れますか?
A. 搾油機があれば自家製エゴマ油をお楽しみいただけます。油分の多い黒種は搾油用に特に向いています。
Q. 葉と種、両方収穫できますか?
A. はい、葉は夏(7月中旬〜9月)、種は秋(9月下旬〜10月下旬)と時期を分けて収穫できます。
■ 栽培・品質について
※発芽率は検査時点での数値です。
※天候や栽培環境により生育結果は異なります。
※100%の発芽保証はできません。
※著しいダメージ・損傷があった場合のみ返品・交換をお受けできます。開封後の返品はお受けできません。
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