商品説明
江戸時代から続く伝統野菜!肉質ち密で煮物にぴったりの「天王寺カブ」丸大根のような見た目を持つ大型カブ「天王寺カブ」は、大阪・天王寺近辺で江戸時代から栽培されていた伝統野菜。昭和40年代には大原地区で盛んに育てられ、現在では貴重な在来種として家庭菜園でも人気です。
肉質は緻密で甘みが強く、煮崩れしにくいため、ふろふき大根やおでんの具材に最適。冬のあったか料理にぜひ使っていただきたいおすすめ品種です。
[タネについて]
量:約5ml(約900粒)
まきどき:冷涼地 4〜8月/平暖地 3〜5月・8〜10月(目安)
収穫期:冷涼地 6〜10月/平暖地 5〜7月・11〜12月(目安)
発芽率:85%以上
生産地:イタリア
種子処理:無消毒
[栽培のポイント]
1. 種まき2週間前に1�あたり苦土石灰100〜150gを混ぜて耕します。
2. 種まき1週間前に完熟たい肥を1�あたり2〜3kg施し、60cm幅の畝を作ります。
3. 種は深さ1〜1.5cmのまき溝にスジまきし、5〜10mmの土で覆土。
4. 発芽まで水やりを続け、乾燥に注意。
5. 本葉6〜7枚の頃までに株間20cmを目安に間引きます。
6. 間引き菜もおいしく食べられます。
[浜名農園について]
静岡県の種苗店「浜名農園」より、在来種・固定種を中心とした自然派のタネをお届けします。味にこだわりたい方におすすめの種ばかりです。
※100%の発芽保証はできません。気候や土壌条件によって発芽・生長に差が出ることがあります。
[配送について]
外部倉庫から発送。クロネコヤマトまたはネコポスにてお届けします。
※ネコポスは5〜10袋まで同梱可能。それ以上や他商品との同梱は宅配便に変更・送料変更あり。
[返品・交換について]
商品の性質上、開封後の返品はお受けできません。著しいダメージや損傷がある場合のみ対応可能です。
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