商品説明
大浦ごぼう|江戸から続く極太・短根の伝統ごぼうのタネ
大浦ごぼうのタネ。千葉県・大浦町で江戸時代から受け継がれてきた伝統在来種です。
60cm前後の極太・短根タイプで繊維が少なく、驚くほどやわらかい食感が魅力。
固定種なので自家採種も可能で、種から本物の味を育てる喜びを体験できます。
■ タネの配送について
※タネは外部倉庫より発送いたします。
※配送方法は「ネコポス」または「ヤマト宅配便」となります。
※ネコポスは目安として10〜30袋まで発送可能です。
※ご注文数量や他商品との同梱内容により、配送方法・送料を変更させていただく場合があります。
※最終的な送料はご注文手続き画面にてご確認ください。
両筑プランツショップが取り扱うタネは、栽培のしやすさと品質にこだわり、
家庭菜園初心者から本格派まで幅広く楽しめる種子を厳選しています。
■ この品種の特長
- 繊維が少なく驚くほどやわらかい、やさしい口あたり
- 60cm前後の極太・短根タイプ(深耕時は1m近くまで成長)
- 江戸時代に成田山新勝寺へ奉納された歴史ある伝統在来種
- 固定種なので自家採種が可能
■ 栽培のポイント
まきどき:3〜7月
収穫期:6〜12月
栽培難易度:中級者向き(土づくりが重要)
ごぼうは根が深く伸びるため、30cm以上しっかり深耕してから種をまいてください。
石やかたい土の塊があると根が曲がる原因になります。水はけがよく、ふかふかとした土が理想です。
すじまき(条播き)にして発芽後に間引き、元気な株を残します。覆土はごく薄く(5mm程度)、たっぷり水をかけて乾燥を防ぎましょう。
肥料は控えめにし、根の成長を妨げないようにすることも大切なポイントです。
条間:約40cm / 株間:10〜15cm
収穫は太くて短い根が育ったらスコップで掘り上げます。深く伸びている場合は無理に引き抜かず、慎重に掘り出してください。
■ 楽しみ方・活用方法
30cmほどに切り、しょうゆ・みりん・砂糖・だしで甘辛く煮込む煮物が定番の食べ方です。
中心の空洞にひき肉などを詰めて煮ると、旨みがよく染みて絶品な一品になります。
若い葉は「葉ごぼう」として、おひたしや炒め物にも利用できます。
根だけでなく葉まで楽しめるのも、この品種ならではの魅力です。
■ タネについて
内容量:約8ml
タイプ:固定種(在来種)
生産地:岩手
発芽率:80%以上
有効期限:2026年12月
無消毒種子
■ 浜名農園について
在来種・固定種を中心に販売している静岡のタネ屋さんです。
自信を持って選んだ、おいしい野菜の種を取り扱っています。
■ よくある質問
Q. 自家採種はできますか?
A. はい、固定種ですので自家採種が可能です。
Q. プランターでも育てられますか?
A. 大浦ごぼうは極太・短根タイプですが、根が深く伸びる性質があります。深さ60cm以上確保できる深型プランターや袋栽培での挑戦が可能です。
Q. 初心者でも育てられますか?
A. 土づくりをしっかり行えば育てられます。深耕と水はけの良い土壌の準備が成功のカギです。
■ 栽培・品質について
※発芽率は検査時点での数値です。
※天候や栽培環境により生育結果は異なります。
※100%の発芽保証はできません。
※著しいダメージや損傷があった場合のみ返品・交換をお受けします。開封後の返品はお受けできません。
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