商品説明
相模半白キュウリ|家庭菜園で育てる伝統固定種のタネ
相模半白キュウリ(相模半白節成)のタネ。上半分が濃い緑、下半分が淡い白緑に色づく独特の外観から、かつて市場で「河童きゅうり」とも呼ばれた歴史ある固定種です。
皮が薄く果肉の歯切れが抜群で、漬物にもサラダにも向く風味豊かな品種。節ごとに実をつける多収性と早生性を兼ね備え、家庭菜園でも収穫を楽しみやすいキュウリです。
■ タネの配送について
※タネは外部倉庫より発送いたします。
※配送方法は「ネコポス」または「ヤマト宅配便」となります。
※ネコポスは目安として10〜30袋まで発送可能です。
※ご注文数量や他商品との同梱内容により、配送方法・送料を変更させていただく場合があります。
※最終的な送料はご注文手続き画面にてご確認ください。
両筑プランツショップが取り扱うタネは、栽培のしやすさと品質にこだわり、
家庭菜園初心者から本格派まで幅広く楽しめる種子を厳選しています。
■ この品種の特長
- 果長18cm前後。上半分が濃緑、下半分が白緑に色づく美しいグラデーションが特徴
- 果肉の歯切れが極めてよく、甘みと風味があり、浅漬け・ぬか漬けなどの漬物に特に向く
- 節成り性が強く早生で、株が充実してくると鈴なり状に収穫できる多収品種
- 茎が太く草勢が強い。ハウス・トンネル・露地栽培のいずれにも対応
- 固定種のため採種が可能。種を自家採種して翌年も同じ品種を育てられる
■ 栽培のポイント
播種時期:春まき 4月〜7月
発芽適温:25〜30℃
生育適温:18〜25℃
収穫目安:播種から約60日前後(春まき収穫は6月〜9月)
栽培難易度:初心者向き
育苗は本葉4〜5枚になったら定植します。節成り性が強いため、肥料を切らさないよう追肥を定期的に行うことが多収のポイントです。
茎が大きくなったら2〜3本に整枝し、風通しよく管理してください。過湿・過乾燥を避け、日当たりのよい場所で育てると安定した収穫が見込めます。
■ 楽しみ方・活用方法
皮が薄く歯切れがよいため、浅漬け・ぬか漬け・酢の物など漬物料理に最適です。また、大きめにカットしてサラダに使うとみずみずしい食感が楽しめます。
スーパーではほぼ見かけない希少な伝統品種だからこそ、家庭菜園で育てる価値があります。収穫時の鮮やかなグラデーションは、見た目にも楽しい品種です。
■ タネについて
内容量:2ml(約40粒)
タイプ:固定種
消毒:無消毒
採種地:中国
発芽率:85%
有効期限:2026年12月
■ よくある質問
Q. 普通のキュウリと色や形が違いますが、食べられますか?
A. はい、問題なくお召し上がりいただけます。下半分が白緑色になるのはこの品種固有の特徴です。果肉の味と食感は一般品種よりも風味豊かです。
Q. プランターでも育てられますか?
A. 深さ30cm以上の大型プランターと支柱があれば栽培可能です。地植えのほうが収量は安定します。
Q. 初心者でも育てられますか?
A. 草勢が強く丈夫な品種です。日当たりと水やり・追肥の管理ができれば比較的育てやすい品種です。
■ 栽培・品質について
※発芽率は検査時点での数値です。
※天候や栽培環境により生育結果は異なります。
※100%の発芽保証はできません。
※開封後の返品はお受けできません。
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