商品説明
斑入りの葉が一枚一枚ちがう、日本自生の個性派樹木
カントウマユミ斑入り(Euonymus hamiltonianus subsp. sieboldianus var. sanguineus 'Variegata')は、日本に自生するカントウマユミの斑入り品種です。
クリームがかった白色の斑がランダムに入り、葉ごとに模様が異なる表情豊かな植物です。
6〜7月には白い小花を咲かせ、秋には真っ赤な紅葉と実を楽しめます。
日本の気候に順応した丈夫な性質で、初心者でも育てやすい木です。
配送・送料
・送料:地域/梱包サイズで異なります(カートで確認)
※植物と資材・土は同梱できません(別注文をお願いします)
[一点物・現品販売] 画像の植物をお届けします(撮影日:5月13日)
植物の年齢:7年
サイズ:高さ 約80cm × 幅 約40cm
鉢サイズ:6号(直径 約18cm)
■ 植物データ
学名: Euonymus hamiltonianus subsp. sieboldianus var. sanguineus 'Variegata'
科名・属名: ニシキギ科 / ニシキギ属
原産地: 日本(関東地方〜中部地方)
タイプ: 落葉小高木
開花時期: 6〜7月(白色の小花)
最終樹高: 地植えで約3m前後
葉張り: 横に広がる樹形(剪定でコントロール可能)
■ 特徴と育て方
葉にクリームがかった白の斑が不規則に入り、葉によって斑の量や濃さが異なるため、株全体で変化のある表情が楽しめます。
春から夏は斑入りの葉色、6〜7月に白い小花、秋には紅葉と赤い実と、一年を通じて季節の変化が見どころです。
横に広がる樹形のため、落葉後の休眠期(冬)に剪定して形を整えると、翌年もまとまった姿を保てます。
北海道から九州まで幅広い地域で栽培でき、日本の気候によくなじんだ丈夫な品種です。
■ 注意点
先祖返りにご注意ください。斑入り品種は、まれに緑色のみの葉が出る枝(先祖返り枝)が発生します。
そのまま放置すると斑入りの葉が出にくくなるため、緑一色の枝は見つけ次第、付け根から切り落としてください。
日照: 日向〜半日陰
耐寒性: 約マイナス10度まで耐えられます(北海道〜九州で栽培可)
耐暑性: 強い(日本の夏の高温多湿に対応)
耐乾性: 普通(土の表面が乾いたらたっぷり水を与えてください)
■ 生産地と出荷
福岡県朝倉市の自社農場で生産・管理しています。
撮影時とお届け時で多少姿が変わる場合がありますが、現品販売のため写真の株をお届けします。
- 植物は生き物のため、日々姿が変化します。写真と多少異なる場合があります。
- 花・果実・紅葉などの参考画像は、生育環境によって同じ状態になるとは限りません。あらかじめご了承ください。
- 色味やサイズ感はモニター環境により異なる場合があります。
■ 返品・交換について
- 植物に著しい損傷があった場合のみ、返品・交換を承ります。
- お客様都合による返品・交換は、往復送料をご負担いただきます。
- サイズ・色・形のイメージ違いはお客様都合となります。ご了承ください。
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