商品説明
幹いっぱいに実をつける、南国果樹ジャボチカバ
ジャボチカバ(学名:Plinia cauliflora)は、ブラジル原産の熱帯性常緑・半常緑果樹です。
幹に直接花と実をつける独特の姿が美しく、ブドウのようなつややかな実はライチのように甘くジューシー。
鉢植えでも育てられ、ご家庭で本格的な南国フルーツをお楽しみいただけます。
ジャボチカバの実は日持ちがしないため市場に出回ることはほぼなく、食べてみたいなら自分で育てるしかない希少な果樹です。
配送・送料
・送料:地域/梱包サイズで異なります(カートで確認)
※植物と資材・土は同梱できません(別注文をお願いします)
※サイズが大きいため、他の植物との同梱もできません(1注文につき本商品1点のみ)
[一点物・現品販売] 画像の植物をお届けします(撮影日:5月13日)
植物の年齢:【10年】
サイズ:高さ 約1.1m × 幅 約50cm
鉢サイズ:【8号(直径 約24cm)】
■ 植物データ
学名: Plinia cauliflora
科名・属名: フトモモ科 / プリニア属
原産地: ブラジル
タイプ: 熱帯性常緑・半常緑果樹
開花時期: 秋ころ(白色の小花、幹に直接開花)
最終樹高: 鉢植え時の高さ 2mほど
葉張り: おおよそ 2mほど
■ 特徴と育て方
幹に直接花と実をつける「幹生果」と呼ばれる珍しい性質を持ち、結実期には幹がぎっしりと実で覆われる様子は圧巻です。
成長はゆっくりなため、鉢植えでもコンパクトに管理しやすく、初心者にも育てやすい果樹です。
日向・半日陰・屋内の明るい場所など、置き場所を選ばず育てられるのも魅力のひとつ。
一本一本ユニークな樹形に育つため、生長を観察する楽しみもあります。
花芽について:撮影時点で花芽が確認できる場合がありますが、配送中の振動や環境の変化により落花することがあります。また、時期によっては花芽が終わっている場合もございますので、あらかじめご了承ください。
■ 注意点
寒さへの対策が必要です。九州南部・沖縄以外では屋外での冬越しは難しく、冬季は防寒対策または屋内への取り込みをおすすめします。最低気温0度を下回ると枯れるおそれがあります。
新芽にアブラムシが付きやすいため、風通しの良い場所で管理し、忌避剤を活用してください。無農薬への道もあわせてご活用ください。
日照: 日なた、半日陰(屋内の明るい場所でも可)
耐寒性: 最低気温 0度以下では枯れるおそれあり
耐暑性: 強い
耐乾性: 普通
■ 生産地と出荷
福岡県朝倉市の自社農場で生産・管理しています。
撮影時とお届け時で多少姿が変わる場合がありますが、現品販売の場合は写真の株をお届けします。
- 植物は生き物のため、日々姿が変化します。写真と多少異なる場合があります。
- 色味やサイズ感はモニター環境により異なる場合があります。
■ 返品・交換について
- 植物の損傷がある場合のみ、返品・交換を承ります。
- お客様都合による返品・交換は、往復送料をご負担いただきます。
〈 購入者さま限定・育て方相談 〉
ご購入後は、両筑プランツショップのLINEから育て方のご相談が可能です。
剪定・水やり・病害虫対策など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
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