商品説明
アベリア属で唯一の芳香種。甘い香りと秋の紅葉、二度美しい落葉低木
アベリア・モサネンシス(Abelia mosanensis)は、朝鮮半島北部原産の耐寒性半常緑低木です。
アベリア属のなかで唯一甘い芳香をもつ品種として知られており、5〜6月に淡いピンクの球状花房を咲かせます。
花後は秋の紅葉も楽しめ、日本の気候にもなじみやすく、初心者でも育てやすい植物です。
配送・送料
・送料:地域/梱包サイズで異なります(カートで確認)
※植物と資材・土は同梱できません(別注文をお願いします)
[一点物・現品販売] 画像の植物をお届けします(撮影日:5月13日)
植物の年齢:7年
サイズ:高さ 約60cm × 幅 約40cm
鉢サイズ:7号鉢(直径 約21cm)
■ 植物データ
学名: Abelia mosanensis
科名・属名: スイカズラ科 / ツクバネウツギ属(アベリア属)
原産地: 朝鮮半島北部(満州・モサン地方)
タイプ: 耐寒性半常緑低木(寒冷地では冬季落葉)
開花時期: 5〜6月(淡いピンク・芳香あり)
最終樹高: 地植え時 約100〜150cm / 鉢植え時 剪定でコンパクトに管理可
葉張り: 約60〜100cm(管理次第で調整可能)
■ 特徴と育て方
アベリア属のなかで唯一甘い芳香をもつ原種です。5〜6月に淡いピンクの小花を球状にまとめて咲かせ、周囲に穏やかな甘い香りを漂わせます。一般的なアベリア(グランディフローラ)より開花期は短いものの、その分花の香りと存在感が際立ちます。
秋には葉が美しく紅葉し、花の季節とは異なる表情を楽しめます。半常緑で、暖地では葉を残したまま越冬します。
成長はやや旺盛なため、定期的な剪定で樹形を整えるときれいに育ちます。剪定は花後(6〜7月)と休眠期(2〜3月)が適期です。何度か刈り込むと脇芽が増え、ボリューム感のある株姿になります。
土質を選ばず丈夫で、耐寒性・耐暑性ともに強く、東北以南の地域で地植え越冬できます。病害虫の被害も少なく、管理の手間がかかりにくい点も魅力です。
■ 注意点
花期(5〜6月)の前後に大幅な剪定を行うと花芽を切ってしまうことがあります。花をしっかり楽しみたい場合は、開花後すみやかに剪定を済ませるようにしてください。
また、放任すると徒長枝が出やすく樹形が乱れるため、年に1〜2回は整枝することをおすすめします。
冬の乾燥した強風が直接当たる場所では葉が傷む場合があります。できるだけ風の当たりにくい日当たりの良い場所に植えてください。
日照: 日向〜明るい半日陰(日当たりが良いほど花付きが良い)
耐寒性: 強い(東北地方以南で地植え越冬可)
耐暑性: 強い
耐乾性: 普通(土の表面が乾いたらたっぷり水を与える)
■ 生産地と出荷
福岡県朝倉市の自社農場で生産・管理しています。
撮影時とお届け時で多少姿が変わる場合がありますが、現品販売の場合は写真の株をお届けします。
- 植物は生き物のため、日々姿が変化します。写真と多少異なる場合があります。
- 色味やサイズ感はモニター環境により異なる場合があります。
■ 返品・交換について
- 植物の損傷がある場合のみ、返品・交換を承ります。
- お客様都合による返品・交換は、往復送料をご負担いただきます。
〈 購入者さま限定・育て方相談 〉
ご購入後は、両筑プランツショップのLINEから育て方のご相談が可能です。
剪定・水やり・病害虫対策など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
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