商品説明
屋久島固有の斑入りカエデ|芽出しから紅葉まで、四季で色の変化を楽しむ「脇坂錦」
ヤクシマオナガカエデ 脇坂錦(学名:Acer capillipes var. morifolium 'Wakisakanishiki')は、屋久島固有種ヤクシマオナガカエデの斑入り品種で、日本原産の落葉中高木です。
春は赤~ピンク色の新芽から濃い赤茶色へ、夏は緑地に白黄の散り斑、秋には紅葉と、季節ごとに葉色の変化を楽しめます。
日本の気候にもなじみやすく、斑入り植物初心者の方でも育てやすい品種です。
配送・送料
・送料:地域/梱包サイズで異なります(カートで確認)
※植物と資材・土は同梱できません(別注文をお願いします)
[一点物・現品販売] 画像の植物をお届けします(撮影日:7月2日)
植物の年齢:9年
サイズ:高さ 約90cm × 幅 約40cm
鉢サイズ:約7号(直径 約21cm)
■ 植物データ
学名: Acer capillipes var. morifolium 'Wakisakanishiki'
科名・属名: ムクロジ科/カエデ属
原産地: 日本(屋久島)
タイプ: 落葉中高木
開花時期: 4〜5月頃(黄緑色の小さな花)
最終樹高: 地植え時 約3〜5m(10〜20年ほどかかります) / 鉢植え時は剪定で好みの高さに調整可能
葉張り: 現品サイズ 約40cm
■ 特徴と育て方
新芽は赤〜ピンク色で芽吹き、その後濃い赤茶色へ変化。夏は緑色に白黄の散り斑が入り、秋には紅葉して落葉するなど、春から秋にかけて葉色の変化を楽しめます。
幹と枝はピンク色で、季節によって濃淡が変わるのも魅力のひとつです。幹肌の模様が特徴的で、英語圏では「Snake bark Maple(蛇の皮のカエデ)」とも呼ばれています。
成長はゆっくりのため、定期的な剪定で樹形を整えるときれいに育ちます。
■ 注意点
テッポウムシが入りやすいため、注意しておく必要があります。
夏に直射日光があたると、斑の部分が葉焼けして茶色くカールすることがあります。
葉焼けを防ぎたい場合は、半日陰で育てるのがおすすめです。
日照: 日向〜半日陰(葉焼け防止には半日陰がおすすめ)
耐寒性: マイナス10〜15度程度でも育ちます
耐暑性: 普通(直射日光での葉焼けに注意)
耐乾性: 普通(土が乾いたら水を与えましょう)
■ 生産地と出荷
福岡県朝倉市の自社農場で生産・管理しています。
撮影時とお届け時で多少姿が変わる場合がありますが、現品販売の場合は写真の株をお届けします。
- 植物は生き物のため、日々姿が変化します。写真と多少異なる場合があります。
- 色味やサイズ感はモニター環境により異なる場合があります。
■ 返品・交換について
- 植物の損傷がある場合のみ、返品・交換を承ります。
- お客様都合による返品・交換は、往復送料をご負担いただきます。
〈 購入者さま限定・育て方相談 〉
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