こんにちは、両筑プランツショップです。

 

直売所入り口前にある、メラレウカ レボリューションゴールド。

剪定のタイミングを逃してしまったらこんな感じに。

みなさんこれがいい感じに見えるかもしれませんが、入り口にかぶってしまっているし伸びすぎてひさしに近いところまで来ています。

もし今選定しなかったら、枝が重くて強風で折れます。

 

入口もわかりにくいので、お客様が来られた時に迷うと思います、、、。

 

というわけで今のうちにバッサリ切っておくことにしました。

来年の春でもいいと思われそうですが、今切っておく方が良いです。

来年の伸び始めがこの状態からだと、またあっという間に伸びて手がつけられなくなるので。

 

というわけで剪定を始めるのですが、準備しておくのはこの道具たち。

太い枝を切るにはノコギリで。私たちが使っているのはアルスのノコギリ。

ノコギリを使うほどではないけど、割と太めの枝を切る時はこちらです。

そしておなじみの植木鋏。

太い枝を切った後、全体を整える時に使います。

そして太い枝の切り口をカバーするにはこちらを。

カルスメイトか

トップジンMペーストを用意してください。

 

スタートは上を切っていきます。

上に伸びていた枝は切り落とします。

もったいないと思うかもしれませんが、来年春以降にまた伸びてきます。

 

元々縦に伸びるタイプの植物なので、上に伸びている枝を落としてもまた伸びてくるんです。

もし残したら、上にどんどん伸びて今度は高すぎて剪定できないとか、しにくい状態になりますよ。

 

太い枝を切ったら、切り口はそのままにしないでカルスメイトかトップジンMペーストを塗ってください。

切り口はそのままにしておく人もいるかもしれませんが、塞いでおく方がそこから病気が入りにくいです。

他の枝もどんどん切って最終的にはこんな状態に。

やりすぎと思う人も多いかもしれません。

こまめに剪定してたら、こんなふうにしなくて良かったのかもしれません、、、。

でも、今のうちにこれくらい切っておかないと、来年春以降にどんどん伸びて今度は手がつけられなくなります。

こんなに切ると勿体無い!という人がいるのですが、それで何もしなくて枝葉が伸びて重くなり、強風に煽られて枝が折れたり樹木ごと倒れるほうが悲惨だと思います、、、。

実際、私たちも剪定をしばらくしなかったせいで強風で枝が折れたことはありますし、お客様のところでも同じようなことが起きています。

 

これから何年も楽しんで育てるには、剪定は必須です。大事です。

 

勿体無いから剪定しない、ではなくてこれから先健康に育て欲しいから剪定する、という気持ちで育てて欲しいと思います。

そして、剪定したあとは必ず肥料をあげてくださいね。

剪定の後に肥料をあげておくと、植物がこれから枝葉を伸ばす力を備えるのに必須です。

一緒に発根力や

湖の恵 プランツプラス

 

もあげると効果的です!

 

両筑プランツショップが生産した植物を育てている方は、オンラインショップのチャットから相談を受けてます。

似たような状態になってるけど、どうしたらいいのか、、、とか、剪定を今のうちにやっておきたいけど、どこから切っていいかわからない、という時はチャットから相談をお願いします。

 

両筑プランツショップが生産してない植物については、相談を受けていません。

購入したお店に相談してくださいね。相談したいと強く言われるのですが、自分たちが作ってない植物の相談を受けるのは無責任なので、お断りしています。

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