オーストラリア植物を育てていると、こんな悩みはありませんか?
「グレヴィレアに、どの肥料をあげたらいいかわからない」
「リン酸が多い肥料はダメと聞いて、何も使えずにいる」
「専用肥料が気になるけど、1kgはちょっと多い」
そんな声にお応えして、両筑プランツショップのオリジナル専用肥料に300gのお試しサイズが登場しました。
グレヴィレア・バンクシア専用と、オーストラリア植物専用の2種類です。
「専用肥料ってどんなもの?」と気になっていた方は、まずはお試しサイズで使い心地を確かめてみてください。

オーストラリア植物に「専用肥料」が必要な理由
オーストラリア植物には、リン酸(P)に弱い種類があります。
オーストラリアはもともと土がやせていて、リン酸がとても少ない土地です。
そこで育ってきた植物の中には、少ないリン酸を効率よく吸収するように進化したものがあり、一般的な草花用の肥料を与えると、リン酸をとりすぎて根を傷めてしまうことがあります。
両筑プランツショップの専用肥料は、リン酸を控えめにした配合です。
オーストラリアで販売されている肥料を参考にしながら、日本の気候と育て方に合わせて、肥料メーカーと試作を重ねて作りました。
実際に自社の畑で育てているグレヴィレア・バンクシアに使ったところ、新芽が出やすくなり、花芽もつきやすくなったため商品化しています。
今も両筑プランツショップの生産現場で使っている肥料です。

2種類の専用肥料、どちらを選べばいい?
選び方はシンプルです。育てている植物の名前で選んでください。
| グレヴィレア・バンクシア専用 | オーストラリア植物専用 |
|---|---|
| グレヴィレア バンクシア |
アカシア、ユーカリ、メラレウカ、クンゼア、レプトスペルマム、ウエストリンギア、アクメナ など |
| N-P-K 5-3-5 有機55% |
N-P-K 10-1-8 有機22%・銅・亜鉛入り |
それぞれの肥料に向く植物の例

グレヴィレア・バンクシア専用:【植物名】

オーストラリア植物専用:レボリューションゴールド
両方の植物を育てている方は、それぞれの専用肥料を使い分けるのがおすすめです。
詳しい違いは、こちらの記事でも解説しています。
オーストラリア植物専用とグレヴィレア・バンクシア専用肥料の違い
はじめての方に300gをおすすめする理由
1. 少ない量で気軽に試せる
はじめての肥料を、いきなり大袋で買うのは迷うものです。
300gなら、お手持ちの株で実際に使ってみてから、続けるかどうかを決められます。
2. ポストに届くネコポス配送
300gは2袋までネコポスで配送できます。ポスト投函なので、受け取りの時間を気にする必要がありません。
グレヴィレア用とオーストラリア植物用を1袋ずつ、という組み合わせもネコポスで届きます。
※規定数量を超える場合や、他の商品と一緒にご購入の場合は宅配便になります。植物とは同時購入できません。
3. 生産者と同じ肥料を使える
両筑プランツショップの植物を育てているのと同じ肥料です。
買った株を、生産現場と同じ肥料で育てられます。
お試し期間に確かめてほしいこと
300gを使いながら、こんなところを見てみてください。
あげ方に慣れる
量やタイミングを、説明書を見ながら実際に試せます。
株の様子を見る
肥料をあげた後の新芽や葉の様子を観察してみてください。
使い分けを試す
グレヴィレア・バンクシアと他のオーストラリア植物を育てている方は、2種類を使い分けてみるのもおすすめです。
お試しで使い方がわかれば、その後は大容量サイズで安心して続けられます。
使い方は説明書でチェック

肥料のあげ方は、説明書にまとめています。
量や時期を確認してからお使いください。
当店で植物をご購入いただいた方は、LINEで育て方のご相談も受け付けています。
肥料のあげ方で迷ったときも、お気軽にご相談ください。
※両筑オリジナル肥料を他社生産の植物に使用された場合、育て方相談はお受けしておりません。
使い続けるなら大容量サイズへ

300gで試して、株が増えてきたら大容量サイズへ。
1kg・5kg・10kgをご用意しています。使う量が多いほど、1gあたりの価格がお得になります。

「肥料が難しそう」と感じていた方こそ、専用肥料から始めてみてください。
迷わず選べて、成分を気にせず使える。それが専用肥料のいちばんの良さです。
ご購入はこちら
| グレヴィレア・バンクシア専用肥料 300g |
| オーストラリア植物専用肥料 300g |



