こんにちは、両筑プランツショップ ミクです。

 

前にも植物と虫は切っても切れないもの、、、とブログを書いたことがあるのですが、今回は自宅で育てている植物から発見したことをお話しできたらと思います。

 

私は自宅に本当に小さな庭があって、そこで植物を育ててます。

実はリョウチクが生産している植物ではなくて、柑橘類とかカレーリーフとかハーブとか。最近は野菜に手を出していて、完全に自己消費用です!

先日、水やりをしていたらライムの木に向かってアリが歩いているのを発見して、葉や枝にもチラホラいました。

ものすごいたくさんはいないのですが、どれも葉の裏に行っては何かをしているので、なんだろう?と思って裏を見ても、パッと見た感じはわかりません。

 

なので、アリが止まっているところをじっくりと見てみると、、、

ものすごい小粒なカイガラムシがいました!

これ、アリがいなかったら発見できないですね、、、。もうちょっと成長して大きくなったらわかりやすいと思うんですけど。

アリはカイガラムシの排泄物が好物なのですが、こんなに小さなカイガラムシでもアリが寄ってくるのはちょっとびっくりしました。

 

今回はアリがいなかったら、カイガラムシを早期発見できなかったので、アリのおかげです。

カイガラムシが発生した原因は、色々と思い当たるのですが、、、

  1. 風通しが悪い環境だった
  2. 夏が終わって気温が低くなったので、虫の活動も活発になってきた
  3. 忌避剤をまいてなかった

以上の3点です。

ただ、原因は他にもあるあと思うし、カイガラムシ自体は外でも家でも発生するので、とりあえず上記の3点について気を付けてみようと思いました。

張り付いていたカイガラムシは、手でこすり落としました。

もっと大きいのだと、古い歯ブラシを使ってゴシゴシ落としていいと思います。

以前アカシアに発生するカイガラムシのブログで駆除方法を案内していたので、参考にどうぞ!

→ アカシアによくつく虫

 

ちなみに、私は忌避剤を2種類使ってまして、

無農薬への道と

木酢液

を使っています。

どちらか1種類でもいいんですけど、虫が発生しやすい植物にはニームと木酢液がブレンドされた無農薬への道を使っていって、木酢液は虫はそんなに見かけないけど、念の為、、、という感じで水に希釈して使ってます。

全て無農薬への道を使ってもいいんですけど、植物の数が多いと割とコストがかかる感じなので、それなら虫がよくつくものとそうでないもので、使い分けて忌避効果を狙うのもありかなと思います。

たくさん使う方は、4Lおすすめです。

どちらも散布したあと1−2時間くらい独特の匂いが残りますが、そのあとは全く匂わなくなるので安心してください。

私は自宅の植物については、虫がいることは割と抵抗感がないのですが、ありも人によっては苦手という場合があ理ますよね。

アリ自体は植物に悪さをすることはありません。花壇や鉢の中に巣を作られてうじゃうじゃ出てきたら気持ち悪い!という不快害虫という扱いなのですが、苦手な方は殺虫剤を使って駆除するのもありだと思います。

ただ、植物を外で育てていると、どうしてもアリが来ることは避けられないし、以前マンションに住んでいたときはどこからかアリがやってきて住んでいたので、殺虫してキリがないし家に入ってきているわけでもないから、まあいいかと諦めて放置してました。

今回のブログのようなことで、アリがいることで早期に発見できることもあるので、こういうこともあるんだよ、、、というのを片隅で覚えておいてもらえたらと思います。

ちなみに、今回柑橘類を重点的に見ていたら、思わぬものを発見しました。

苦手な方もいると思うので、あえてマルで囲んだりはしませんが、アゲハの幼虫です。

こんなトゲだらけのフィンガーライムにいるとは、、、、。

このまま大きくなってくると、フィンガーライムの葉は食べられてしまいますが、幼虫がどこまで成長するのか、蝶になるなるところまでここにいるのか、観察してみようと思います。

 

こちらはまたブログに書きます!鳥に食べられませんように、、、。

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